トップアスリートの価値や能力を、
ビジネスの世界に繋げていきたい

  • 自分の価値に気づけていない
    トップアスリートの方々の力になりたい

    私自身、大学まで野球部に所属し、就職後も働きながらクラブチームで3年間プレーをしてきました。 このような経歴から、仕事で多くのトップアスリートの方々と出会う機会がありましたが、話しをしていくと、多くの方が選手生活後の働き場所について不安を抱えていることが分かりました。 そして、口を揃えて言うのが「ひとつのスポーツしかしてないから。社会人経験がないから。」という言葉でした。 ひとつのことを徹底的に極めてきたその経験がどれだけ価値があるものなのか、普通の人にできない経験をどれだけ積んできているのか。「自分の価値に気づけていないトップアスリートの方々の力になりたい」と思ったのが会社を設立したきっかけです。

    「スポーツしかやっていない」と
    マイナス評価をしてしまう

    アスリートの就職時の課題は、自分のやってきたことに自信を持つことができていないこと、そして、その経験を言葉に表し、伝える技術がないことだと感じています。 また、スポーツによりますが、上下関係が強すぎたことで指示待ちになり、自分で考えて選択や決断ができない方もいます。 企業側は、大学までスポーツをしていた新卒社員を評価するものの、その次のステージでプロを目指した経験を持つアスリートに対しては、「スポーツしかやっていない」とマイナス評価をしてしまうという課題があります。

  • 本人のやりたいことと出来ることのアンマッチをなくし、企業の皆様に適切なご紹介

    私たちの強みは、ビジネスパーソンとしてトップパフォーマンスを発揮できるよう、長期的なフォロープランに基づき、基礎的なビジネスマナーやビジネススキルはもちろん、業界知識を研修している点、そして何より、アスリート一人ひとりと厚い信頼関係を構築できる点にあります。 信頼関係は一朝一夕で築けるものではありませんが、私を含め、アドバイザーには自身が本気でスポーツに取り組み、アスリートをサポートしたいという熱い思いを持ったメンバーが在籍しております。 選手が現役で活躍しているころから関係を築き、研修、面談を繰り返すことで、就職活動面はもちろんメンタルフォローも行い、選手のパフォーマンス面にも寄与しております。 そして、このような長期的フォローにより、就職者の性格や適正を把握することで、本人のやりたいことと出来ることのアンマッチをなくし、企業の皆様に適切なご紹介を行うことができるのです。

    自信を持って次のステージに進めるように背中を押す

    私の経験上、目標達成能力に優れているトップアスリートは、ビジネス社会でも必ずトップパフォーマーになれると確信しています。 自分の価値や能力がビジネス社会に通用することに気づいてもらい、自信を持って次のステージに進めるように背中を押すことが我々のミッションです。 そして、アスリートが思い切って次のステージにチャレンジできる環境を整え、アスリートとしてもビジネスパーソンとしてもトップパフォーマンスを発揮できるようサポートすることによって、将来の日本のスポーツ人口の増加、スポーツ界の発展にも寄与していきたいと考えております。

    • 会社名
    • 株式会社プロフェッショナルワン
    • 設立
    • 2021年2月1日
    • 代表取締役
    • 加藤 裕之
    • 事業内容
    • ◎有料職業紹介事業
      ◎スポーツ教室の企画及び運営
      ◎デジタルコンテンツ(音声、音楽、画像、動画等)の企画、制作、運営及び配信
    • 所在地
    • 〒150-0001
      東京都渋谷区神宮前1-17-1 義富ビル4F
    • 株式会社ワールドフェイマス
    • 人材派遣サービスを通してお客様業務の業務の遂行、提案から改善までを一貫してご提供している企業です。
      主に下記3つの事業が柱となっています。
      ◎ネットワークソリューション事業
      ◎フィールドサポート事業
      ◎ビジネスプロモーション事業
    • 桝屋グループ -株式会社桝屋-
    • 西多摩地区を中心に創業から100年以上の歴史がある企業です。 グループ企業は14社を数え、食品関連事業、レジャーカルチャー事業、自動車エネルギー事業、不動産関連事業、人材紹介事業、ドローン事業などを展開しています。