• 社会人として経験を積み、自分と同じようなアスリートの セカンドキャリアをサポートしたいと思ったのがきっかけです

    現在、IT戦略のコンサルティングや経理代行、ファイナンシャルアドバイザリーの他、クラウド型の電子契約システムや本人確認システムを提供している会社に所属しています。電子契約システムをご紹介しながら、このシステムを導入してくださっている企業の方々にアスリート人材をご紹介する人材紹介業務を行なっています。

アスリート時代に仕事選びで困ったことは、ビジネススキルの低さ

アスリート時代は野球だけをやってきて、バイト経験もありませんでした。31歳で初めて社会人となり経営企画室に所属しましたが、用語も覚えなければいけないし、そもそも会社がどう成り立っているのか、お金がどう回っているかを一から勉強し直さなくてはならない。そこで自分のビジネススキルの低さ、経験値の低さを感じました。ただ、挽回できなくなない差だと思ったので、経験値の高い人との差を埋められるよう、一生懸命勉強していきました。

アスリート専門のエージェントだとアスリートの性格や適性に沿って適切なアドバイスをしてくれる

プロ野球引退時にアスリート専門のセカンドキャリアサポートを受けていたので、元々あることは知っていました。一般的なエージェントは就職するための情報は沢山くれますが、アスリート専門だとアスリートの性格や適性に沿って適切なアドバイスをしてくれる。中でも「プロフェッショナルワン」はアスリートにリスペクトがあり、選手の立場に立って親身にアドバイスしてくれるし、アフターサポートも手厚いのがとても有難いですね。自分の良さを認めてくれて、活かしてくれるエージェントを利用すべきだと思います。

仕事選び(第二の人生)で大事な事は、将来の長期ビジョンを持つこと

その上で、何歳までにどれくらいのスキルをつけるのか、設定していくのが良いと思います。個人的な経験でいえば、小さな頃から「プロ野球選手になること」と「社長になること」が目標でした。プロ野球選手は達成できたから、社長になるにはどうしたら良いかと考え、セカンドキャリアとして経営企画室に入る選択をしたんです。長期ビジョンを持てば、自分の設定した目標に対してどうアプローチしていくのかが自ずと見えてくるはずです。目標設定やそこにどうアプローチしていくのかは、スポーツ選手なら常にやっていることですよね。ビジネスは今までやってきた経験と全く違うものと考えてしまう人が多いのですが、そこをどう変換していくかを教えてもらうと良いと思います。

  • これからお仕事探しを考えている人へのメッセージ

    世の中には競技時代には接点がなかった知らない業種がたくさんあるので、「選択肢を広く持つ」ことが大切だと思います。アスリートのセカンドキャリアというと、「営業」や「インストラクター」など、特定された業種が浮かびやすい。それらの職種に就くのももちろん良いのですが、他の職種にチャレンジできないかというと、そうではありません。「プロフェッショナルワン」を利用すれば、自分が所属しているコミュニティではない世界を知ることができて、たくさんの選択肢を目にすることができる。それだけで勉強になると思いますし、選択肢があるという事実を知ることが大事だと思います。ぜひ視野を広く持って、興味がある世界にチャレンジしてみて欲しいと思います。

    • 「同じ目標を追いたい」と思える 仲間がいることです

      三井住友海上火災保険株式会社 (損害保険業)

      2016年入社

      森川 美沙さん

    • 仕事選び(第二の人生)で大事な事は、 将来の長期ビジョンを持つこと

      株式会社TREASURY(IT・DXコンサル)

      2021年

      小林 太志さん